塩パン食べたい。

アニメ、漫画の感想を自己満でつらつら書きます!(予定!)

少女漫画はこじつけか?

全然更新出来てなかったんですけど、いっぱい漫画読んで過ごしてます!
新しいやつから懐かしいやつまで!一番最近では読んだのは『午前0時にキスしにきてよ』
最高すぎてだな〜〜!完結したら買うつもりでガマンしてたのに耐えられず手に取っちゃったよ〜〜!!!私だってアイドルと付き合いたい!!!←
またそのうちこれについては書けたらいいな。

アニメも見てるし声豚も絶好調だし、毎日2次元に埋もれてキモオタしてます(^∇^)!

それで………
この前、少女漫画を読むことについて、思うことがあったので久しぶりに書いてみることにしました。

友人が『少女漫画は、日常ですって設定なのに無理やりこじつけがくるから苦手』と言っていて…
私すごい驚いて!!!

少女漫画ってそもそも日常っていう設定なの?!?!てかそれ少女漫画に限ります??

これまで生きてきて小学生の頃から大人になった今も少女漫画だいすきマンなわたしは、少女漫画を日常だなんて思ったことないぞ????と。
じゃあ、何だと思って読んでたのかな、と考えてみたんですけど、あれが、あの世界が、『日常という名のファンタジーの設定、世界』だと認識していたんだな〜と思いました。
(これはあくまで私の見解です。でも、他の人はどう思うんだろう?と思ったので、書くことにしました。)

確かに小中学生のころは、あれは『日常』だと信じて疑わず、私だって遅刻してパン食べながら走れば角で王子様に出会えるかも、とかイケメン2人と三角関係になっちゃうかも、って夢見ていたような気もします(笑)辛い(笑)でも、そんなことは現実には起きない。そもそも漫画はフィクションだ。
あれは、『日常』ではなく、『日常』という設定ですらなく、ファンタジーの世界なのだ、といつからか思うようになったのだと思います。ファンタジーの世界ではあれが『日常』なんだ、と。うーんこんがらがりそう〜〜難しい〜。伝わるかな〜〜。

そんなこと起きるわけないよ!=『日常』ではない、ということではなくて、そんなこと起きるわけないよ!=あれはファンタジーの世界の『日常』なんだから、ということです。

(だからってなんでもありというわけではないと思うけど、その辺のさじ加減と好みは作者の気持ちと読者の次第かなと思います。)

少女漫画のキャラ達はみんなファンタジーの住人なんだけど、恋愛してるときは私達と同じ気持ちになる、だから身近に感じるしみんな愛おしく思うし、大好きなのでは〜〜!少女漫画は私たちにとって永遠〜〜〜〜!!!!!
その中で、『リアル』が見えるから、例えば矢沢あい先生の書く女の子とかは共感を呼んで、人気になるのかなと思いました。

だって少女漫画はファンタジーなことばっかりだよ。こじつけなんじゃなくて、そーゆう世界なんだよ。
新幹線で隣に座るのが2人ともナナなわけないし、両親組み合わせ替えて結婚して生活するなんて頭おかしいとしか思えないし、高校1のイケメンがモテコーチになってなんてくれないし、挙げ出せばキリがないけど、その『世界』が大好きなんです。
(NANA、ママレードボーイ、高校デビューをあげてみましたw私の人格形成に大きく寄与した漫画たちです。感謝。)


ここまで、言いたいこと勝手に言わせてもらったのだけど、あの世界が日常の設定だと感じられるのはやっぱり作者の皆様がリアルに描いてくれるからなんでしょうね。作者の方たちは夢を描いてくれている。本当に本当に感謝しかないです。ここまで私を育ててくれてありがとうございます。

これからも少女漫画読んで過ごすんだから!!!そのうち少女漫画読む痛いおばさんとか言われちゃうのかな。ツラァ〜〜〜〜
とりあえずししおせんせーください。